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◆◆平成18年2月4日 中外日報にインタビュー記事掲載◆◆
 
2月4日の中外日報の紙面に私のインタビューが掲載されました。
インタビュー記事 「生きる活きる」
 
中外日報ホームページでも同じ内容の記事がご覧いただけます。
 
当初2時間の取材予定でしたが、担当記者さんとの話は尽きず6時間もの長丁場となりました。福嶋さん、お付き合いいただきまして有難うございました。
 
今回は受賞作品「いつくしみ−ふりそそぐ光−」のことを軸としたインタビューでしたが、この曲は仏教と現代音楽の融合がテーマになっております。しかしながら審査会主催の仏教伝道協会の超宗派的な広い発想の元、仏教としての角度にとらわれず自由な形で皆様の心に届くようにとお計らいいただき、この曲を私なりに育んで行きたいと思いました。受賞後さっそく三部合唱の楽譜を書かせていただきましたが、これが広く多くの方の目にとまり、愛唱していただけるようになれば幸いです。
 
「いつくしみ−ふりそそぐ光−」の三部合唱楽譜は幼稚園の児童から大学の学生、社会人(ママさんコーラス)まで幅広く対応できるよう書いてあります。
楽譜配布についてのお問い合わせは仏教伝道協会事務局担当小川様までお願いします。
03-3455-5851   bdk@bdk-jp.org 

 
 
また都内などで私が動ける範囲であればアマチュア合唱のお手伝いもいたしますのでご相談ください。これはわたしが天から与えられた「お役目」、すなわち基本的にボランティアとさせていただきます。
社会人合唱団、児童合唱団、学生コーラス部、ママさんコーラス、問いません。当サイトメールにてお問い合わせください。
 
今後この作品に続く新作も書いていきたいと思っております。
みなさまの心に少しでも『ふりそそぐ光』が運べたら・・・そんな心境です。
 
楽譜配布のお知らせのページではCDに収録した曲をお聞きいただけます。
 
 
財団法人仏教伝道協会・・・株式会社ミツトヨ創業者沼田惠範氏の発願により、昭和40年に設立された仏教の超宗派的外郭団体。仏教精神の現代的理解の促進と振興、内外仏教徒間の交流、人類平和社会の実現に貢献すべく、伝道事業を展開。
 事業の柱である「仏教聖典」の翻訳・刊行は41カ国語に、普及も700万冊にも達し、世界55カ国のホテル、病院等に寄贈している。他、大蔵経の英訳と刊行、世界主要大学に仏教講座の開設、留学生の育成、仏教伝播の調査研究とその支援、伝道拠点の拡充、仏教伝道文化賞の贈呈、実践布教研究会の開催、仏教音楽の現代化とその普及、仏教講演会および仏教聖典講座の開催、寺院運営および日曜学校・幼稚園・保育園・学校の宗教教育の一助など、国内外で幅広く活動をしている。
 
中外日報・・・100年の歴史を持つ日本で唯一の総合的な宗教文化専門紙。明治30(1897)年10月1日、真溪涙骨翁によって創刊されて以来、宗教・思想界で唯一の日刊紙として歩みをすすめている。
 取材対象は伝統仏教を始め、神社界、新宗教、新々宗教、キリスト教、イスラム教に及ぶ。それだけではなく、宗教学界や宗門関係学校、宗教関連産業といった各界の情報も幅広く取り入れている。紙面内容は内外の宗教界の動向、教学から宗教教育、宗教関連産業、それに出版、芸術、文化、健康、福祉と多方面にわたる。
 昭和30年代には僧侶で直木賞作家の今東光氏が社長をし、文豪・菊池寛氏は京大生時代常連投稿者だった。直木賞作家・藤本義一氏も、第1回涙骨賞(放送脚本)に入選、国民的作家といわれる司馬遼太郎氏は本紙連載(タイトルは『梟のいる都城』)の直木賞受賞が世に出るきっかけとなった。